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水曜どうでしょう
2007.01.20 (Sat)
「水曜どうでしょう」のスレッドテーマが1300以上あることに驚きを隠せないハリマリンです・・・。

「水曜どうでしょう」は、ハリマリンが現在最もはまっているテレビ番組です。北海道で深夜にやってたローカル番組で、出演者は大泉洋&鈴井貴之。基本的に旅番組。ただし観光名所とか食べ物とかはあんまり放送しない。なぜなら移動がメインだから。わけのわからない移動を繰り返しつつ、出演者は苦しみ、ディレクターと罵りあいをし、途中で某番組のパクリモドキをさせられ、ときには教育番組と化して受験生を応援し、風景そっちのけで男の料理を放送しまくる、そんな番組です。

深夜のローカル番組なのに視聴率18%超をとったこともある不思議な番組です。北海道以外でも再放送とかをしてる地域は多いので、公式HPとかでチェックしてみてください。ハリマリンの地域では金曜日にやってます。でもケーブルでも月曜にやってて、両方見てます

あ、この番組には私が以前騒いだ「安田 顕」さんも準レギュラーで出演してます♪
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記事編集23:49| 未分類| トラックバック:1| コメント:3| Top↑
縄跳び
2007.01.15 (Mon)
うちの学校の体育は冬に縄跳びをやります。
高校ですよ?しかも必修ですよ?ノルマクリアできなかったら朝練なんですよ?なのでハリマリンはこの時期ものすごく体育がっていうか体育教師(略して体教)が嫌いになります。

ハリマリンは腹が立つとしゃべるタイプなので、テストを受けるため列に並んでいる間に「縄跳び及び体教の悪口」をマシンガントークします。無意味かつ傲慢な内容ですが、気は晴れます

そのかいあってか(?)奇跡的にも本日をもってノルマクリア!去年の朝練地獄を思えば快挙です。ああ自分を褒めてあげたい(←バカ)

つらかった日々が走馬燈のように思い出されます・・・。
「横交差斜め後ろ跳び」ができなくて壁を蹴りそうになったこと・・・。
「旋回飛び」のやり方を忘れてパニクったこと・・・。
「横交差斜め飛び旋回左右回り」をヘロヘロになりながら合格したこと・・・。
「横交差斜め三重飛び」を跳んだときの喜び!




・・・え?そんな技聞いたことないって?
そりゃそうでしょう。私だってこの高校に入るまで見たことも聞いたこともなかったです。こんな変な技をやらされてるんですよ~

てゆーかなんで縄跳びなんだろう?いまどき・・・
謎の多い学校だ。
記事編集23:30| 未分類| トラックバック:1| コメント:1| Top↑
吹奏楽の集い
2007.01.14 (Sun)
今日は「吹奏楽の集い」という、地域の吹奏楽部が集まって発表し合おう☆って目的(たぶん)の演奏会で演奏しました。

私はなにげにソロがあり、しかも高校では初の『立って吹く』ソロだったので緊張するかな~と思っていました。でも本番は予想外に雛壇がせまかったのでギューギューに詰めてなんとか全員乗るというプチハプニングがあったせいで、緊張してるヒマがありませんでした(ワラ

ソロパートを吹き終わって聞こえてきた拍手はとてもあたたかくて、幸せな気持ちになれました。この瞬間のために毎日毎日練習してるんですよね・・・。

吹奏楽がだあい好きなことを再確認した一日でした。明日からは定演に向けて練習です!
記事編集23:59| フィギュアスケート| トラックバック:0| コメント:1| Top↑
「ブギーポップは笑わない」 上遠野浩平
2007.01.13 (Sat)
衝撃を受けた本その3です。

私のライトノベルデビュー本である「ブギーポップは笑わない」。その魅力をひとことで言えと言われたらかなり困ります。だってあらすじ書くのだって難しいんだもん何を書いてもネタバレになる気がしてしまって書けません。

なので、読んだことない人はとりあえず読んでください。中高生ならわりとおもしろく読めると思います。大人の方は・・・わかりません。私17歳なので。

「ブギーポップ」シリーズは現在13作品でていますが、時間軸がバラバラなのでどこから読んでもかまわないと思います。むしろ無視して読んだ方がおもしろいかも・・・。タイトルが気に入った順に読む、とか(ワラ

で、「ブギーポップ」をある程度読んだら「ビートのディシプリン」も読むとおもしろさ倍増。それで調子に乗って他の上遠野作品を読んだらおもしろいというよりちょっとウレシイ気分になったりならなかったり・・・。

そんなかんじでけっこう長く楽しめる作品っていうか作家さんなので、興味のある方はぜひ!
記事編集23:13| 小説| トラックバック:0| コメント:2| Top↑
ハケンの品格
2007.01.10 (Wed)
一昨日「ハケンの品格」の第1回見ました。大泉洋さんがでてるので毎週見る予定です。

で、いきなりサプライズです。なんと安田顕さんも出演してましたー!!

・・・・・・一人で盛り上がってしまいました。安田顕さんを知らないかたのため、軽く説明を。


北海道出身の俳優。大泉洋といっしょにTEAMーNACSに所属。その関係で「水曜どうでしょう」などの番組にも準レギュラーでに出演。大泉洋が先に全国でブレイクしたがあとを追うようなかんじで最近いろんな番組に出ている。

こんな人です。ハリマリンは彼の大ファンでして・・・。なので絶対毎週見ます。楽しみが増えました☆

あ、安田さんは「一ツ木 慎也」って派遣会社の人の役です。






記事編集23:58| 未分類| トラックバック:1| コメント:0| Top↑
夕暮れ・・・
2007.01.10 (Wed)
高校生になってからよく夕日を見るようになりました。
なぜかというと、部活の練習で使う教室が西向きだからです。特に冬は日が短いので練習中に空が茜色になっていって、素敵な景色を眺めながら練習ができるという嬉しい毎日です♪

今日の夕日もとってもきれいでした。明日もがんばるぞっ
記事編集23:23| 未分類| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
空の中
2007.01.08 (Mon)
お正月に読みました。

「空の中」 有川浩

200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。「変な生き物ゆうたわね?そやね?」―秘密を拾った子供たち。「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」―秘密を探す大人たち。秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。
                 (「BOOK」データベースより)


こんな話です。「海の底」と同じく怪獣モノですが、その怪獣と会話ができるのが大きく違いますね。どうしても少年少女と恋愛は出したくて仕方ないみたいですが(ワラ 
まあ、怪獣モノに少年少女は必須ですからね。と、ほとんど怪獣モノ見たことない高校生が言うのもあれですが。

いろんな読み方ができる作品です。ハリマリンは「怪獣とのコミュニケーション」に惹かれまくっていましたが。
政治的かけひきは少なめなものの、登場人物が基本的に(良くも悪くも)賢いので、洒脱な会話は健在です。



以下感想(ネタバレあり)


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記事編集19:02| 小説| トラックバック:1| コメント:0| Top↑
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