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「ブギーポップは笑わない」 上遠野浩平
2007.01.13 (Sat)
衝撃を受けた本その3です。

私のライトノベルデビュー本である「ブギーポップは笑わない」。その魅力をひとことで言えと言われたらかなり困ります。だってあらすじ書くのだって難しいんだもん何を書いてもネタバレになる気がしてしまって書けません。

なので、読んだことない人はとりあえず読んでください。中高生ならわりとおもしろく読めると思います。大人の方は・・・わかりません。私17歳なので。

「ブギーポップ」シリーズは現在13作品でていますが、時間軸がバラバラなのでどこから読んでもかまわないと思います。むしろ無視して読んだ方がおもしろいかも・・・。タイトルが気に入った順に読む、とか(ワラ

で、「ブギーポップ」をある程度読んだら「ビートのディシプリン」も読むとおもしろさ倍増。それで調子に乗って他の上遠野作品を読んだらおもしろいというよりちょっとウレシイ気分になったりならなかったり・・・。

そんなかんじでけっこう長く楽しめる作品っていうか作家さんなので、興味のある方はぜひ!
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記事編集23:13| 小説| トラックバック:0| コメント:2| Top↑
空の中
2007.01.08 (Mon)
お正月に読みました。

「空の中」 有川浩

200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。「変な生き物ゆうたわね?そやね?」―秘密を拾った子供たち。「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」―秘密を探す大人たち。秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。
                 (「BOOK」データベースより)


こんな話です。「海の底」と同じく怪獣モノですが、その怪獣と会話ができるのが大きく違いますね。どうしても少年少女と恋愛は出したくて仕方ないみたいですが(ワラ 
まあ、怪獣モノに少年少女は必須ですからね。と、ほとんど怪獣モノ見たことない高校生が言うのもあれですが。

いろんな読み方ができる作品です。ハリマリンは「怪獣とのコミュニケーション」に惹かれまくっていましたが。
政治的かけひきは少なめなものの、登場人物が基本的に(良くも悪くも)賢いので、洒脱な会話は健在です。



以下感想(ネタバレあり)


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記事編集19:02| 小説| トラックバック:1| コメント:0| Top↑
海の底
2007.01.05 (Fri)
年末年始に読んだ本の感想ををそろそろ書きます。


「海の底」 有川浩

横須賀に突如現れた巨大ザリガニ。しかも人を喰う。銃もほとんど効かない。パニックに陥る人々。日和る政府。潜水艦に閉じこめられた少年少女と海上自衛官の運命は!?横須賀を救うのは誰だ!


・・・みたいな話です(ちがうかも)。かんたんに言っちゃえば怪獣モノですね。ゴジラよりはグロくてイタイですが。妙にリアルな対策本部や政府の行動と、ときおりはさまれる軽妙な会話がGoodです。

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記事編集22:58| 小説| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
星新一
2007.01.03 (Wed)
衝撃を受けた本シリーズ第2弾・・・ですが、紹介するのは作品ではなく作家さんになってしまいました。だって星新一さんなんだもん。


星新一

ショートショート(掌編小説)を数多く残し、多作さと作品の質の高さを兼ね備えていたところから「ショートショートの神様」と呼ばれ、生涯で1001編以上の作品を残す。『人造美人』『悪魔のいる天国』『おせっかいな神々』『ノックの音が』など多くの短編集がある。また、『明治・父・アメリカ』、父親を書いた伝記小説『人民は弱し 官吏は強し』などのノンフィクション作品もある。小松左京・筒井康隆と並んで「御三家」と称される、日本を代表するSF作家として知られている。北杜夫とも親交が深かった。


・・・・・・以上Wikipediaより。



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記事編集16:10| 小説| トラックバック:0| コメント:0| Top↑
そして五人がいなくなる
2006.12.31 (Sun)
今まで読書をしてきて衝撃を受けた本を紹介していこうかな~と思いまして、その一発目にもってきました。4冊ほど紹介していく予定です。



『そして五人がいなくなる』 はやみねかおる
 
内容(「BOOK」データベースより)
夢水清志郎は名探偵。表札にも名刺にも、ちゃんとそう書いてある。だけど、ものわすれの名人で、自分がごはんを食べたかどうかさえわすれちゃう。おまけに、ものぐさでマイペース。こんな名(迷)探偵が、つぎつぎに子どもを消してしまう怪人『伯爵』事件に挑戦すれば、たちまち謎は解決…するわけはない。笑いがいっぱいの謎解きミステリー。小学上級から。


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