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そして五人がいなくなる
2006.12.31 (Sun)
今まで読書をしてきて衝撃を受けた本を紹介していこうかな~と思いまして、その一発目にもってきました。4冊ほど紹介していく予定です。



『そして五人がいなくなる』 はやみねかおる
 
内容(「BOOK」データベースより)
夢水清志郎は名探偵。表札にも名刺にも、ちゃんとそう書いてある。だけど、ものわすれの名人で、自分がごはんを食べたかどうかさえわすれちゃう。おまけに、ものぐさでマイペース。こんな名(迷)探偵が、つぎつぎに子どもを消してしまう怪人『伯爵』事件に挑戦すれば、たちまち謎は解決…するわけはない。笑いがいっぱいの謎解きミステリー。小学上級から。



【続き・・・】
・・・・・・だそうです。すみません、うまく説明する自信がなかったのでデータベースから持ってきちゃいました。青い鳥文庫で出ている「夢水清志郎事件ノート」シリーズの第一作目です。

私はこの本に小学生の時出会いました。学級文庫にたまたま入っていて、なにげなく読んでみたら・・・おもしろい!世の中に「推理小説」というものがあるのは知っていましたが、読んだのは『そして五人~』が初めてでした。しかもとびきりハッピーなものを「初めて」にできて幸せです

もう7年近くこのシリーズにつきあっていますが、いまだに買い続けています。制服で青い鳥文庫はちょっと恥ずかしいですけど最新作の『ハワイ幽霊城の謎』では意識してかしないでか、大人になったの読者へ素敵なプレゼントがありました。
以下ネタバレ(「日本には、百人以上の名探偵が働くビルなんかもあるんですよ」って台詞です。JDCのことだーっ!とすぐ気がついて爆笑しました。小学生で清涼院を読んでる子はなかなかいないだろうから、これは私みたいな読者に対するサービスだと信じます。はやみね先生、ありがとう♪)←ここまで

ひらがなが多くて読みにくい、微妙なギャグが増えてきたなど、不満もありますが、それは愛ゆえのワガママなのでしょう。確実に私の読書の幅を広げてくれたはやみね先生に感謝です

はやみね先生の「怪盗クイーン」シリーズ・「都会のトム&ソーヤ」シリーズもおすすめです
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