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星新一
2007.01.03 (Wed)
衝撃を受けた本シリーズ第2弾・・・ですが、紹介するのは作品ではなく作家さんになってしまいました。だって星新一さんなんだもん。


星新一

ショートショート(掌編小説)を数多く残し、多作さと作品の質の高さを兼ね備えていたところから「ショートショートの神様」と呼ばれ、生涯で1001編以上の作品を残す。『人造美人』『悪魔のいる天国』『おせっかいな神々』『ノックの音が』など多くの短編集がある。また、『明治・父・アメリカ』、父親を書いた伝記小説『人民は弱し 官吏は強し』などのノンフィクション作品もある。小松左京・筒井康隆と並んで「御三家」と称される、日本を代表するSF作家として知られている。北杜夫とも親交が深かった。


・・・・・・以上Wikipediaより。




【続き・・・】
ハリマリンが星新一さんのショートショートを初めて読んだのは小六のときです。学級文庫にあったのをたまたま手に取ったのですが、一話読み終わったら中毒になりました。子どもにも理解できる簡潔な語り口、予想外の結末、ユーモアと皮肉にあふれてて、それなのに嫌味じゃないし、下品でもない。

こんなことを小学生の時点で考えてたわけじゃありません。あのときはただ「こんなにおもしろい小説がこの世にある」ことに本気で感動していました。出会えてよかった、と心の底から思ったんです。

読書ギライの友人や、「誰かおすすめの作家さんっている?」と訊かれたときに真っ先にあげるのは星新一さんです。家に(図書館派の私にしては珍しく)作品を集めてもいるので、積極的に貸してもいます。とにかく1人でも多くの人に読んでもらいたい!と願い続けてます。


ちなみにハリマリンのお気に入りの作品は・・・


『一つの装置』
作られたらイヤだけど、痛切に欲しい装置でもあるなあと思いました。星さんの人間観察眼もうかがえます。


正確にタイトルが思い出せるのがこれだけでした・・・他にも鍵を拾った男の話とか、写真に写った男を探しださないと死んじゃう!って話とかいろいろあるんですが・・・。正確なタイトル思い出したら修正します。(調べるとけっこう時間かかっちゃうんです)

あ、タイトルの時点でネタバレなので伏せますが「あとがき」は好きです。しっかり騙されました。


星新一さんの作品を一度も読んでない方!騙されたと思って1話読んでみてください。電車の中で1話、授業の合間に1話、寝る前に1話。短いので簡単に読めます。対象者は全ての読書好きと全ての読書ギライです☆
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