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ムーラン・ルージュ
2007.01.04 (Thu)
フィギュアスケートの高橋選手&キム・ユナ選手が「ロクサーヌ」を使っているせいで「ムーラン・ルージュ」のサントラを聴きまくっているハリマリンです。そろそろミュージカルの記事も書きたいと思っていたので、紹介しまーす。

「ムーラン・ルージュ」は19世紀末のキャバレーの踊り子(二コール・キッドマン)と貧乏作家(ユアン・マクレガー)のラブストーリーをビートルズやマドンナ、エルトン・ジョンなどの音楽にのせて描いている映画です。

【続き・・・】
話のすじそのものは単純なのですが、曲の良さで深みがでてます。使われてる曲に思い入れがある人はむっとするかもしれませんが、ハリマリンとしては(世代がちがうこともあって)曲の新たな一面を見られておもしろいな~と思ってます。

前半は映像がめまぐるしすぎて落ち着きませんが、なれれば平気☆後半はかなり失速してくれますし(笑)


ちなみにハリマリンの好きなシーン&曲は・・・

「Sparkling Diamond」
 二コール・キッドマン登場シーンです。元々マリリン・モンローが「紳士は金髪がお好き」のなかで歌ってた曲ですが、アレンジされてかなりアップテンポで激しいかんじになってます。「ティファニー!」とか叫ぶのがよい

「Your Song」
 ご存じエルトン・ジョンの名曲です。2人の愛のテーマその1ってかんじです。これはシーンというより曲が好き。

「Elephant Love Medley」
 いろんな曲がメドレーになってます。あんまり洋楽に詳しくないので知らない曲もいっぱいですが、演出効果は抜群。最後に「Your Song」に還ってくるのが・・・・素敵。それにしてもサントラ確認したらすごいタイトルがついてましたよこの曲。

「Like A Virgin」
 マドンナです。それなのに歌ってるひとが・・・個人的にはかなり笑えるので大好きなシーンです。真相はご自分の目で確かめるのがよろしいかと☆

「El Tango de Roxanne」
 冒頭で言ってた「ロクサーヌ」です。私は全く知らないのですが元々は「ポリス」っていうバンドの曲らしいです。もとのタイトルが「ロクサーヌ」らしいからこの映画でタンゴにアレンジしたってことなのかな?「ムーラン・ルージュ」の中の暗い面を象徴するシーンです。前奏がかっこよい。



こんなかんじです♪「ロクサーヌ」について正確な情報持ってる人、教えていただけるとうれしいです。

それにしても、やっぱり16歳に「ロクサーヌ」は早すぎると思うハリマリンです。キム・ユナ恐るべし。
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「ロミオ&ジュリエット」のバズ・ラーマン監督が、ナイトクラブの歌姫と貧しい画家の悲恋をつづったミュージカル映画。出演はニコール・キッドマン、ユアン・マクレガーほか。
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