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海の底
2007.01.05 (Fri)
年末年始に読んだ本の感想ををそろそろ書きます。


「海の底」 有川浩

横須賀に突如現れた巨大ザリガニ。しかも人を喰う。銃もほとんど効かない。パニックに陥る人々。日和る政府。潜水艦に閉じこめられた少年少女と海上自衛官の運命は!?横須賀を救うのは誰だ!


・・・みたいな話です(ちがうかも)。かんたんに言っちゃえば怪獣モノですね。ゴジラよりはグロくてイタイですが。妙にリアルな対策本部や政府の行動と、ときおりはさまれる軽妙な会話がGoodです。


【続き・・・】
この作家さんは本っ当に自衛隊が好きで好きでしょうがないっぽいです。デビュー作も自衛隊出てきたし、「空の中」(こんど感想書きます)は空自が関わってるし、「図書館シリーズ」もそんなかんじだし・・・。

そのせいか、自衛隊事情(?)とかけっこう詳しいし、米軍とのかねあいとか65へえ(←古い)くらいのトリビアも入ってます。横須賀爆撃とかマジでやるだろうな~と思ったり。掲示板のシーン書くためにどんだけ資料集めたんだろうな~とも思ったり。

ついでに好きそうなのが「青春ぽい恋愛」なのですが、ごめんなさい。有川さんのこの部分だけは苦手読んでる途中で恥ずかしくなるんです・・・。


こ難しい説明の部分以外はけっこうサラサラッと読めちゃうので、お暇なときにでも読んでみてください☆
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